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怪しい宗教3

 

人差し指を引き下ろすようにすれば、開放を待ちかねていたかのように、アマトの勃ち上がったペニスがぴょこりと跳ね上がる様に現れた。
それを見つめてプリーストは、聖職者にあるまじき淫靡な笑みを浮かべ、うっとりと目を細めた。

「あはっ……やらしー色……やっぱり、天津の人って小さいんですねぇ……」
大陸の者より肌色が少し黄を含む所為か、現れた性器はいつも見るピンクに近い色よりも濃く赤黒い色をしており、そのイヤらしい感じが気に入ったのか彼は上機嫌そうに微笑んだ。それだけならまだしも、男としては傷つく様な言葉も感じた通り口に上らせた。
勿論、アマトの表情は少しショックを受けた様に引きつった。むかついた事もあって、流石に彼の凶行を止めようと手を伸ばそうとした。

「……ちっさい……つぅんなら、他当たれっ…てぅっ…くぅ……」

感情に伴い落ち着きを取り戻すかに思われたペニスではあったが、彼は嬉しげな笑みでアマトの顔を見上げながら、亀頭のくびれにやんわりと指を絡めて来る。
そっと舞い降りる様な、柔らかな他人の指の感触に推定童貞のアマトは再び動きを遮られた。掴まれたペニスを揺らさぬ様にするように、上身だけを捩らせて刺激を逸らす様に口唇を噛みしめた。

「皮……被ってる……剥いてあげますね……ふふふ…」

またしても破廉恥な言葉と、一際イヤらしい含み笑いで口元を緩ませながら、プリーストはアマトの半勃ちで少し皮の残る亀頭部分から茎に向かい指先の輪を引き下ろし皮を滑らすようにして、亀頭の全てを露呈させた。

「うわぁ……真っ赤……今、すごく…ビクって…なりました……」

「……はぁぁっ……くはっ……や、やめっ……」

辱める様にプリーストは目の前のペニスの状況を逐一、アマトに囁くような小さな声で告げた。その囁く声が、外気に晒されたばかりで過敏な先端を焦れったく擽り、アマトは両手を壁に付いて上身だけを仰け反らす様にした。

「可愛いなぁ……ね、フェラとか……初めてなんですか?」

悪戯っぽい笑みを浮かべながら、肉茎を優しく包み込み上を向きたがるペニスを自分の口唇の方へ持ってゆき先端に軽く吸い付く様なキスを落とした。

「んくっ……くぁぁぁぁっ……だ、だめ……出……」

「えぇ? もう…出ちゃうんですか? ……」

硬くなったペニスの先っぽに下唇を触れさせたままで、可笑しそうにプリーストは肩を揺らし、吐息を漏らすような笑みを零す。
軽く咥えただけで弱音を吐くアマトに取っては、その笑む声だけでも十分に追いつめる様な刺激となった。きゅっと眉根を寄せて、股間に顔を埋める様にするプリーストの顔を情けなくも助けを求める様な悲痛に耐える表情で見下ろしていた。

「早いけど……まぁ、仕方ないかな? ……ふふっ、んちゅっ……」

淫靡さは含みながらも、優しくあやすような声音で囁き、彼は耳に掛けるように髪を掻き上げると一層深くアマトの今にもはち切れそうに膨れあがった先端を口内へと迎え入れた。

「はぁぁっ……ん、んな……笑うんじゃ……よっ……」

アマトが焦り怯えたようにも見える様子で見下ろせば、正反対の楽しげな様子の上目遣いでプリーストは見返してくる。様子を伺いつつ、責め手を加減しながら、ゆっくりと頭を前後へと動かしてゆく。時折、彼の唾液が泡立ち実にイヤらしい濡れた音を奏でた。

「……んんっ……んぷっ……溜まっていらっしゃるのでしょう? …我慢しないで、出して結構ですよ……はむっ……ん、んぅ……ちゅっ……ちゅるっ……」

卑猥な音を遮るために耳を塞ぎ、プリーストの痴態を見たく無くて目を塞ぎたい所だったが、あまりに淫靡なプリーストのフェラチオする姿に釘付けになって、刺激に耐える為に指一本すら動かせなくなっていた。
唾液を絡ませるように舌が自分の先端を擦り、口唇が根本から先端までへと窄められて扱き上げ下ろされる。喉の奥近くだろうか、柔らかだが舌とは異質な肉の感触が先端に当たる。

「だぁぁ……だか…らっ……やめ……やめろっ……で、でちま…うっ……」

経験浅そうなアサシンは、余程の手練れと見えるプリーストの責めに一切太刀打ち出来ない様だった。限界が近いと見えて、体を支える様に壁に添えていた掌にぐっと力が籠もり、指先が石壁を引っ掻くように滑った。
達してしまいそうになるのを堪える様に口唇を噛みしめながら、プリーストの顔を見下ろしたが、今度、彼は責め手を緩めるつもりはないようで、一際挑発的な笑みを浮かべペニスを咥えたままで見返した。

「………くぅっ……だから、やめ……て……くれ………」

すっかり柔らかな口腔の肉の虜となった躰ではあったが、理性はまだ流され切れない様で掠れきった情けない声だが、フェラチオでイカせようとするプリーストに必死に許しを請うた。
しかし、勿論プリーストは許す事はなかった。
口内に溜まった唾液をアマトのはち切れんばかりに硬くなりきった肉茎全体に塗りたくる様に口唇を緩めて根本から先端へとゆっくり這わせた後に、その唾液を啜る様に口唇を窄めて吸い付いた。

「……じゅるっ……るるるるるっ……」

「んぁぁぁぁっ……うぁっ……はあぁぁぁぁぁっ!」

まるで断末魔の叫びか何かのように、今まで声を抑えていたアマトだったが口から絶叫にも近い声で叫び声を上げて腰を退いて、壁際に押さえつけられるような状態となった。
叫びと同じくして、アマトの性器を啜るプリーストの口内に溜め込まれていた精液が一気に放出されてゆく。手慣れた筈のプリーストさえ驚きの表情を浮かべさせる程の勢いで、喉の奥へと打ち付けられる様にビュクビュクと何度も脈打つ様にしてどろりと濃い白濁液が吐き出された。

「んっ……んぐっ………んんん…………」

舌で先端を包み込むように途中でしたものの、少々噎せてしまい口角からイヤらしくも精液をとろとろと零しながらプリーストは必死な様子で口内射精された物を喉を鳴らして嚥下した。

「はー……はー……はぁー……」

しばらくして漸く精液の波が治まった。禁欲生活が長かった後にどうやら初めてのフェラチオを受けて、放心してしまったようでアマトは何とか立った姿勢ではあるが、壁にだらしなく寄りかかってやっとと言った様子で空を見上げながら、苦しげに何度も胸を上下させながら息をしていた。
一方、生臭いだろう精液を嫌悪なく飲み干したプリーストは、予想以上の勢いの良さで噎せつつ、性器から口唇を離すと少し息苦しそうな様子とは裏腹に笑みを浮かべながらアマトを見上げてきた。

「……けほっ……す、っごい…勢い……それに、濃いですね……溜まってました?」

思わず口内に収まりきらずに、顎に垂れてきたアマトの精液を勿体なさげに手の甲で口元を拭いそれを舌先で嘗めながら、アマトの様子を伺うように見上げ……

「あぁ……こんなの…飲まされると……疼いてきちゃいますよ……」

赤い口唇の上、白く濡らす白濁の残滓を舌先を見せつける様に舐めながら、アマトの表情を挑発的な笑みで見つめていた。
声に気付き表情を下ろしたアマトであったが、先ほどまでの完全に弄ぶ様な余裕綽々な表情ではなく、瞳が潤み頬の赤らんだ様子で挑発的な表情を浮かべる所為で少々理性が揺らいだ。
しかし、異端と自分が思っていた世界に容易く飛び込める程の勇気はなく。
「……ん、ンな……コト、言われたって……オマエ……」

歯切れの悪い答えをアマトは返すことしかできなかった。

<<<<<終わっても良し…続いても良し>>>>>>

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シアン⇔アマト…シリーズ化するならここで終わりにしても良いかなー
思うけど…フェラだけで終わるのもなーと思うわけで……
このまま続行がお好みでしたら、掲示板にきぼんしといてください。

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