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変態みたいじゃないか

夢で紅玉がトイレで空き瓶を使って一人エッチする夢を見た。
それを肉付けして書いた謎のエロ文です。
一人エッチで笑い含むHENTAIなので、お好きな方だけ!

 

 

我ながら、何ゆえ昼間から盛ってしまったのか理解に苦しむが、膝が震えて午後の仕事に差し支えそうなので、こっそり事務室にあるトイレの個室に籠った。
完全に密閉されているが、すぐ扉の向こうの事務室では残った三人程度の同僚が昼食休みの残り時間を楽しんでる。
昼休みとはいえ、残り時間も少ないし長時間入って怪しまれるのも恥ずかしい。手早く行為だけを済ますのが良いだろう。
コトリと貯水槽の上に我ながら、疑問と言うかいくら欲情してるからって持ってくるなよ!と思える隠し持って来た昼食の時に飲んだミネラルウォーターの空き瓶を置く。

「…………はぁ……」

情けなくって溜め息が出る。これをここで挿れるのは流石にないだろうと自分に突っ込みを入れる。
でも、そこまでしなくても滅多にしない場所での自慰と言うのに少し興奮してしまっていたのは事実で、どうにもそれは気分的に複雑だった。変にこれ以上余計な事を考えまいとなるべく何も考えないように事務的に事を進めようとする。
ベルトを外して、膝の上の辺りまで下着と共にズボンを下げて、洋式トイレに向かい合う様に立って冷たい陶器の貯水槽の上片手を置いてバランスを取り既に固くなってしまい上着に隠れて居なければバレそうなソレをおもむろに扱き始めた。

「……んふぁ……バカみたい……」

声を押し殺しながら、自己嫌悪で目の前がクラクラする。しかし、さっきから、どうにも気を逸らしても収まらなかった昂ぶりに触れて、気持ちよくてついつい手だけでなく腰まで揺れてしまう。

「……くっ……くぅっ………んふっ……」

悔しがっていても恥ずかしがっていても仕方がない。ヤルと決めたからには、声を殺して手早くすませてしまうに限る。焦らす様な真似はせずに重点的に絞り出す様に竿の部分を扱き上げて、親指を溜まってきた唾液を一度絡ませて先端の鈴口を擦りつつ扱いていく。

「………ふっ……ぁんっ……あー…ウチ帰って、思いっきり…シたく…なってきた……」

言ってて自分でも恥ずかしくなるのだが、流石に理性で押さえ込めないくらいに発情してしまっただけあって、射精してしまえば落ち着くかもしれないが、こうして盛り上げている間は少なくとも益々貪欲な事を考えてしまう。

「……そんな、溜まるほど……シテ……なかった…かなぁ……んふぅ……」

余計な事を考えずに、ただ射精して落ち着くだけを考えるべきなのに、快楽には弱い質なのでつい流されて余計な事が思い浮かぶ。この前のナニソレは凄かっただの…屈辱的だったけど、本当は気持ちよかっただの……。
思い浮かべた所で、言いしれぬ後悔やら憤りやらを覚えて激しく頭を振る。

「…もー……どーでも……いい…から……イこッ……」

余計な事を考えれば、あくまでも性欲処理だけをしようと思っていた筈が危うく脱線しそうになってしまう。無心に指先から生まれる快楽だけに集中して…と、目を閉じて必死に擦る。くちゅくちゅと鳴る先走りを親指に絡めて、射精を促す様に扱き上げながら刺激する。相変わらず、感じてしまいもっと気分が出るように腰を振るが、どうにも物足りずに眉根が寄る。

「…………………っふ……う~~~~~~……後ろ…ホシイ……」

職場のトイレで自慰する事自体が異常だというのは分かってが、更に見つかったら外面の良さを発揮して築いてきた人間像を破壊する程ヤバイ事をするのはどうかと思いっきり悩む。
でも、扱きながらつい腰を振ってしまうのは、後ろから突かれるのをイメージしてしまうからで、そもそも普通の男の自慰なら何に使うんだと聞かれて困るような空き瓶を個室に持ち込んだのは挿入される方でムラムラしてしまったからであって……。

「…………ん、ふぅんっ……やっぱ…ホシイ…よぅ……おしり……ぐりぐり……して、ほしぃんっ……」

自分でも馬鹿馬鹿しいとは思うのだが、物凄く欲して表に聞こえてしまいそうな甘い声が漏れる。ヤバイヤバイと残った理性で制止するから、声こそは潜められているが、なかなかイケなくて焦れてついイヤらしい事を考えて、イヤらしい言葉を口走ってしまう。

「……も、ダメ……挿れるぅ……」

とうとう我慢の限界というか、相変わらず情けないほど自制が聞かないなと思いつつポケットから緊急用にいつも持っている青ポーションを取り出して、付いていた手を上げて腰を突き出す姿勢から立ち上がり貯水槽の上に置いた空き瓶を手に取る。周りを汚さない様に便座の上で空き瓶を薄青い液体でコーティングする。

「……サイアクー…サイテー……勿体ない…ケド……キモチ…よさそう……」

自己嫌悪に陥るが、目の前の誘惑に生唾を飲み込んでしまう。
法衣の後ろをはしたないほど捲り上げて、再び片手を貯水槽の上に置いてバランスを取ると後ろ手で空き瓶の底を持つと後孔へと導いていく。
入り口に濡れた空き瓶が触れると冷たさと期待に両足が震える。切なげな表情で眉根を寄せながらゆっくりと挿入していく。

「……あはっ……つめ…たっ……すっごい……かたぁい……んふっ……」

解しもしなかったがポーションのぬめりで細くなった口の部分は簡単に奥まで入る。瓶の底を掴み、浅いから上下左右と揺すり前立腺のある前壁をぐりぐりと擦る様に動かす。
凄く欲しかっただけあって、挿れるだけでもう気持ちよくて動かす度に膝ががくがく震える。

「……う、飢え…すぎ……でもぉ……すっご…く……イイ…よぉ……」

見られたら死んでしまいたいくらいイヤらしい表情で舌を突き出せば、ぴちょんと滴った唾液が水音を立てる。ぶるるっと震えて、膝を便座の上に乗り上げて、貯水槽に置いた手を肘まで付いて安定を取り、なるべく音を立てぬように、なるべく声を上げぬように堪えながらも少しずつ動きを激しくしていく。

「……ふはっ……あんっ……ヤバッ……声……音ぉ……だめぇ……で、でも……イィッ……も…もっとぉ……太い…のぉ……」

自制する気持ちが消えた訳じゃないから声は抑えられるが、気分が盛り上がって来てどうにも調子に乗ってしまう。細い瓶の先端だけでは、卑しいことにも足りずにグッと奥まで力を込めて押し込む。入り口が広がって無理に挿れる所為で、固い部分が中を掻き混ぜて思わず声が漏れる。

「……んふっ……ふぁぁぁんっ……はっ……ひゃ…んんっ……ひろが…るぅ……んぅ……」

コン、コンッ---------

声を抑えたつもりだったが、不意に控えめなノックの音が聞こえて危うく悲鳴を上げそうになって口唇を強く噛みしめて堪える。体の震えが止まらないが、肩越しに扉の方を振り返る。
変な声になりそうで、すぐには口を開けない。が、愛撫の手は弱められたが、焦れた末ようやくイケそうで止めることは出来ないで居た。

「……大丈夫ですか? えっと、ツクヨミさんが入ってたと思うけど……」

もう、冷や汗だらだらで心臓バクバクになる。
どうやら、バレないように声を押し殺していた所為で、呻き声の様に聞こえてしまった様だった。多分、声からすると結構いつも話をする同僚のプリーストだったと思う。
答えないと騒ぎがでかくなるし、下手をすれば無理矢理、扉を開かれてしまうかも知れない。なるべく上がった息と嬌声が漏れぬように抑えて声音を作る。

「……あ、すいません…だい、じょう、ぶ……です……」

クチュクチュと音を立てそうで手の動きは流石に止めたが、もう少しでイキそうだっただけに焦れてイヤらしい声が出そうになるのを抑えると上手く言葉が出ない。まぁ、それが逆に何だかとても具合が悪そうに聞こえなくもない。

「声がおかしいみたいですけど、気分でも悪いんですか? 鍵、開けていただけます? 医務室の方へ一緒に行きましょう」

丁度よく勘違いしてくれたようだ。だが、余計に興味を惹いてしまったらしい。
申し訳ないとは感じるが、一刻も早くここから離れて欲しいというのが本音で、焦れて抑えきれないくらい息が上がって、変な声で啼いてしまいそうでならない。

「だ…大丈夫……です…その、落ち着いたら……出ます…から……」

言葉に迷う。何となくどういえば、ここから彼が離れてくれるかは考えつくが、ちょっと言うには恥ずかしく言葉に迷う。いや、トイレでこっそり一人エッチしてた事がばれる方が恥ずかしいとは思うのだが……。

「気分が悪いのでしょう? 別に吐いても嫌ったり、私はしませんから、何かあってからでは大変ですから、開けてください」

本当に具合が悪かったら助けの声になっただろうが、今は失礼ながらしつこいと思ってしまっていた。いっそ扉を開けて見せつけて、彼を誘えたらどれだけ楽かと思ったが、今の生真面目な反応を見ればどう考えても誘いに乗らないだろうなと思う。

「……いや、その……えー……と……ふぅ……くっ……」

このままこっそりイケたらどんなに楽かと思って、つい瓶を支えた手に力が籠もる。しかし、終わらせても綺麗にしないと不味いし、飛び散らせたらバレてしまいそうな匂いがしてしまうかも知れない。

「本当に大丈夫で……あ、ごめんなさい。吐き気…じゃなくて、お腹が痛いのかな?」

………………がっくりと項垂れる。こんな所で一人エッチしてるのも十分恥ずかしいことなのだが、腹痛でトイレに籠もっていると思われるのは別の意味で恥ずかしかった。確かにそれならくぐもった声を上げても、籠もった匂いを飛ばしてから戻っても怪しくはないのだが、それに子供でなく大人なのだからそれでからかわれたり嫌われる事もないのだが……。

「……えっと……あ…ぅ……すいません……」

他に選択肢はなかった。激しくこんな所で始めてしまった自分を後悔したが、今ここで気分の悪い振りをするのも場所を変えるのも無理そうなので、恥ずかしかったが否定せずただそう答えた。

「あ……じゃ、落ち着いたら、声掛けてくださいね……室長にも言って置きます」

勝手に心配して、勝手に解釈して、勝手に納得して、彼が去っていく足音がした。
物凄く恥ずかしくて、いっそ萎えてしまえばよかったと思えたが、寸前で焦らされた所為で凄く恥ずかしい事なのだが、異常に興奮してしまった。
ある程度、声が聞こえたり物音がしてしまっても申し開き出来ると、開き直ったら必要以上に乱れてしまった。空き瓶を押し込んだまま、腰をうねらせて、膝を乗り上げた便座が軋むほど体を揺らす。

「……うぅ……イヤ…らしぃ……ヘン…タイ……じゃ…んっ……ぁはっ……い、イクぅ……お、くぅ……ぐりぐり…してぇ………だ…めっ………んふぅぅんっ……」

水の中に落ちた精液がぴちゃぴちゃと跳ねて音を立てる。達する直前で焦らしに焦らされた為に、体が熱いくらいに火照って異常に興奮してしまって危うく漏れそうになった声を押し殺して、射精の度に体を波打たせ、寄りかかったトイレを軋ませて思う存分射精した。
反動で力が抜けて、危うく取り落としそうになった空き瓶を押さえて、便座の上に腰を下ろす。

「……うぁー……ヤベッ……気持ち…よかった……んはっ……はぁぁっ……」

押さえていた空き瓶を引き抜くと、また体が震えてシタくなったが、慌てて頭を振ってため息をつく。
性欲が落ち着くと冷静になって自己嫌悪が込み上げてくるが、今更考えても遅すぎる訳でがっくりしつつも窓を開けて換気しながら、飛び散った物を拭ったり、空き瓶とポーションの瓶を洗ってポケットに仕舞った。

そして、なるべく具合が悪そうな表情を作って扉を開けた。
すぐに先程の彼が声を掛けて、室長に目配せして医務室まで付き添ってくれた。
医務室の担当者に胃腸薬を貰った時は内心恥ずかしくて死にそうだったが、更に恥ずかしい真実を言える筈もなく、落ち着いたと言うことで仮病だったが、その後素直に家に帰った。

いくらシたくなっても二度と事務室のトイレは使うまいと誓った紅玉であった。
って言うか、仕事中すんなよ…とは考えられなかったらしい。

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