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ホムンクルスのフラスコの温め方

最初の話がどれだけ放置やねんと思いつつ…関係のある話を書いたのでうp。
「Walpurgis’s Night」ギルド員として出てくるケミのその後のクリエと
剣士君の相棒となるアサシンのCP。(二人は親戚同士です。
つまりは、アサ×クリエなる珍しいカップリングです。
ギャグエロいので、ご期待はほどほどにw

 

内心物凄く不味いなぁと思いつつ、壁際から横へ横へと逃げていく。

「だからー! 今日はー、具合が悪いのッ!」

「……オマエの体って、やたらガンジョーに出来てるから風邪も引かないって、この前自慢してたじゃねーか」

余計なことを言わなければ良かったなぁと思いながら、ベッドの縁にぶつかって思わずそのままストンとベッドの上に腰掛けてしまう。

「…ひッ……っ……うぅ……」

思いっきり体が跳ねて怯んだ隙にベッドに押し倒されてしまった。慌てて立ち上がろうとしたが、完全に阻まれた。しかも、その思いっきり挙動不審な動きを認めてルーディがにんまりと笑っていた。
逃げ切れないと悟ると今度は、フル回転で言い訳を考えつつ、まだ逃げる隙はないかとベッドの上を相手から少しでも距離を取ろうと移動する。

「何で、ベッドに座ったくれーで、変な声上げるんだ? ヴォル」

腰を浮かせて後ずさろうとすると後ろ手主導で移動することになり非常に動きにくく、呆気なく形を変えてしまった股間をそろーりと撫でられて、その場で動きが止まる。

「何で、こんな、ガッチガチにして、断るの?」

硬くなった性器の上で手が動く度にぷるぷると震え、真っ赤になりながらも最後まで諦められない様子でルーディを睨みながら吠える。

「そー言う気分じゃないから、ヤダったらヤダっつってんだろ! このエロクソガキ!」

罵倒すると、ニンマリと微笑みを浮かべてからキツく力を込めてソコを握り込み、脅すように声音を下げて、表情に似つかわしくない声で返す。

「このウソツキ……ヘンタイ、インラン、クリエーターが、何だよッ!」

「んぁぁぁっ……やっ、ダメっ……しご…くぅ……なっ……」

バレたら恥ずかしいと、何でこんな阿呆な事をしてしまったのか後悔したが、扱かれる度に拒みきれずに誘うように腰を振ってしまう。

「なー、一度勃起しちまうと辛いんだろ? 楽になろーぜ?」

毎度ながら、誘惑の言葉に理性が流されて、物凄く重要なひみつの事を忘れてこのままヤッちゃっても良いかななどと考えてしまう。
が、ベルトのバックルに手を掛けられて、危うく忘れかけた危機を思い出す。

「うっ……分かった! 分かったからッ! 服脱ぐから、表で待ってろ!」

無茶苦茶怪しまれるのは分かっていたが、最終手段として相手を突き飛ばして、シッシと追い払いながら、マントに手を掛ける。
流石に本気で押し返せば、ルーディの体が剥がされる。いつもながら、いきなり怪我するほどやわじゃないし本気を出せば良いのだろうかと悩みつつ、出て行く様にずっと睨み続ける。

「……ニンゲン、そーゆー時って何か隠してるもんだよナー!」

満面の笑みで、肩を押さえつけながら器用に片手でベルトを抜く。このままでは終わってしまうと必死に抵抗してジタバタしたが、激しく駄目な癖で見られたら恥ずかしいけど気持ちいいんじゃないかと妙な誘惑が付きまとう。

「ヤーッ! ダメッ! ダメッ! バカッ! 脱がす…なっ…」

流され掛けて、湿った下着が晒される感覚に正気に戻りかけたが、下着ごと下衣全てを脱がされる感覚にもうダメだと顔を隠して羞恥にふるふると震えた。
勃ち上がったモノが下着に引っかかって滑稽にぷるんと跳ねて、足を思いっきり上に間抜けな姿勢で引き抜かれる。

「……あぅ……あぁ……み、みりゅ…にゃ……」

恥ずかしくてパニックで口調がおかしくなる。慌てて足を閉じて見せたくない場所を隠すように足を下ろしたが、ルーディの何とも言えないぽかんとした妙な表情を浮かべているので、見られてしまった事にはっきりと気付く。

「………………ナニ? ソレ?」

何が入っているかは分からないだろうが、もう見えてしまったのに必死に隠そうとベッドのシーツに足を押しつける様にすると中を抉って、正直に白状すれば気持ちよくて声が出てしまいそうだった。何とか声を押し殺しながら、自分の趣味で挿れた訳じゃないと言う言い訳を今更ながら考え始める。

「んっ……あぁ、あの……これは……ヘン…な事だが、ただ…横着しただけであって…だな……決して、変態行為じゃ…ないぞ! うん!」

名案では全くない苦しすぎて阿呆らしいが、分野に詳しくないルーディが勘違いしてくれることを切に願いながら、自分の中で出来た謎の設定をさもありそうに胡散臭く語り始める。

「ケツん中に、異物挿入してるのが……ヘンタイ行為じゃないとすれば、何なんだよ……。まぁ、ナニ挿れてるかみしてみ?」

断固と拒否しようと両足に力を込めて上げさせまいとするが、それが逆に挿れられた何で奥を刺激してしまい徐々に力が籠もらずに、終いには腰が上下に揺れてしまう。

「んぁっ……ダメ…見ちゃ……み…見るなぁッ!」

「てっか、一人羞恥プレイの最中だった? でも、まぁ……見られたくてやってたんだからイイだろ?」

暢気に言いながら膝裏を抱え上げて両脇に開くようにしながら、必死に隠そうとしていた後孔を目の前に晒す。

「ぷ…ぷぷぷ…プレイじゃあ…ないっ! 人肌…を…調整す…る…のが…面倒でッ! ちょっと、ココに…挿れ…とけば……イイかなって……」

恥ずかしい姿勢にされて見られていると言う状況に反応してしまい。抜けきらないが、ぬぷぬぷと内圧の関係か後孔に間抜けに刺さった試験管が少しで入りするので何が入っていたか明らかになってしまう。

「白い……試験管?」

あまりにも苦しすぎる言い訳に恥ずかしすぎて耳まで赤くなる。確かに、火の調節などで人肌を保つのは難しい所がある。が、正直に言えば研究室に行けば専用の保温器があるので言い訳にはならないのだが、そこまでアサシンであるルーディが思い及ばないように必死に祈る。だがしかし……

「じゃあ……さ? コレ、中身……セーエキなの?」

考えていた事とは更に違う視点から、厭なことを彼は気付いてしまった。
実を言えばと言うか、当たり前ながらふとした悪戯心から挿れた故に中身は見たままの白スリムポーションの中身であるが、精液を入れた試験管を尻の穴に挿入していたと言う方が変態行為ちっくに思えるのに辻褄を合わせる為に認めざる終えない。

「……………そ、そう……ホムンクルスの…昔ながらの作り方…だから……」

激しく後悔した。素直に認めてしまえば良かったのだろうか、でも、後戻りできずに肯定するほか無かった。
そして、更に追い打ちを掛けるような質問をニヤニヤと笑いながら続ける。

「で…コレ、自分のセーエキなん?」

アッーと内心思った。自分の精液を試験管に入れて自分の後孔に入れて隠しておく等、白スリムポーションを入れて置くよりも、ホムンクルスの製造という理由で妥当性を認めさせなかったら変態行為にしか見えない事だった。

「……だ、だから……コレは、試験管を人肌に温めるのを……横着した…から…であって……はぁんっ……」

良くない予感のする満面の笑みを浮かべながら、トンと試験管のコルクを指先で弾くと当然の事ながらより一層感じてしまい喘ぎ、抱え上げられた両足を震わせる。

「それでも、ヘンタイくせぇなぁ」

泣きたくなる。素直に認めて、ムラムラして白スリムポーションを尻に挿入して一人羞恥プレイに興じていましたと言えば良かったのだろうかと激しく後悔する。

「……んぁぁぁっ……はぁんっ……ぬ…いちゃ…や……だぁ……」

ゆっくりと、途中わざと中に押し戻しながら試験管を引き抜いて行く。
言葉通り人肌で生温くなった試験管をニンマリとした嫌な予感のする笑みで見つめ、ヴォルの顔を次に見て言い放つ。

「コレ、ホントに、セーエキ入ってンの?」

「ちょ……あ、け…ちゃぁ……」

両手を離されて起き上がろうと踏ん張るが、力が入りきらない。まるで誘うように膝を立てて両脇に大きく開いた姿勢のまま、本当はスリム用の白ポーションに満たされた試験管をルーディが開けるのを見守る。
匂いを嗅いで、軽く舌先に垂らしてテイスティングするように目を閉じた後、ゆっくりと開いて笑みで細めたまま意地の悪い口調で告げる。

「コレはセーエキの味じゃねーだろ……何なら、セーエキ詰めるの手伝ってやろうか?」

くすくすと笑いながら、片足を再び高く上げて、ストレートに言うならまんぐり返しと言うような姿勢にして、高くから細くだが試験管の太さにぽっかり空いた後孔にポーションの中身を注ぎ込むように垂らす。

「んぁっ……ちょ、ちょっと……やだぁ……」

人肌には温められていたが、高くから垂らされた所為で少し体温より低い液体が注ぎ込まれる感覚にビクビクと体を震わせて反応してしまう。また、溢れてしまう感覚にも、ゾクゾクしてしまい抑えようとしても体が応えてしまい恥ずかしくなる。

「さっきから、ソノ気のクセになーに言ってるんだか……」

手を離されるが、体勢を崩してしまうと後孔からポーションが情事の残滓の様に滴ってしまう為に自分で膝を抱えて溢れないように、滑稽だが自分の部屋だけにそうしてしまう。
ルーディは、何やら懐から小瓶とマッチを取り出すと、試験管の中でその液体に火を付けてすぐに親指で蓋をして股間へ近づける。嫌な予感がしたが、性器の先端に寄せてぱっと指を離すと鈴口を塞ぐように重ねる。

「ひぁっ……いたっ……い…た…いぃ……」

声は震えて痛みに掠れるが、性器は萎えることなくビクビクと両足を震わせて感じてしまう。
軽く触れて外れないのを確認してから、ルーディは徐に自分の下衣に手を掛けて前を寛げ始めた。

「萎えるか、セーエキ出せば、外れるんじゃね?」

そう言いながら、半勃ちのモノを扱いて挿入に耐えるだけの固さを持たせると、後孔に宛がい心の準備やらをする前に一気に奥まで貫いた。

「……ひゃうぅぅんっ……」

目を見開いてビクンビクンと全身を波打たせながら、呆気なく果てる。真空となった試験管の中に勢いよく精液が吐き出されてガラスをまたポーションとは全く違う白色に染め上げる。

「……っ……挿れただけで、イクなよ……締め過ぎ……イッテェ……」

仕返しとばかりに、激しく突き上げ始める。長い付き合いだけに弱点は知り尽くしていたが、試験管が呆気なく外れてしまうのが勿体なくて焦らす様に突いて自分を盛り上げていく。

「……にゃっ…にゃひゃっ……じ…らさ……にゃぁ…で……ふにゃ…ひゃぁ……」

意地を張るのを辞めたのか、忘れたのか、甘えた様な表情で見上げて、両足を挿入しやすいように更に広げて抱え上げながら自分も出来うる限り腰を振る。
しかし、にぃと意地悪く笑いながら感じる場所に当たらぬように避けながら、自分ばかり気持ちよくなるように腰を振っていく。

「イヤだつーてたの、誰だ? 次はオレをイカせてからだ」

舌舐めずりしてにやりとほくそ笑みながら、今度はゆっくりと深いところで感じる場所まで来ると止めるを繰り返す。

「……あぅ……ちゃ…んと……イカ…せる……から、もっとぉ……」

小首を傾げて、ルーディの腰に自分の尻を押しつける様にしながら、快感に飲まれそうになりつつも必死で後孔を収縮させて相手に刺激を与えようと奮闘する。

「まーぁ……溜まってたから、相手してもらおーと…来たし、そろそろイクか……」

今度はもう少し感じる場所を掠るように擦りながら、動きを早めていく。
徐々に自分のナカで更に硬く大きく育っていくのを感じて、期待に生唾を飲み込みルーディの顔を見上げる。

「んっ……んっ……ナカ…イッパイ…ちょだい?」

時折、急いた犬の様にはっはっと荒い息をしながら、舌を突きだして完全にイッた表情を浮かべて物欲しげに請う。

「あぁ……オマエ、セーエキ……美味いんだもんな……まぁ、溜まってるから、イッパイ出るぜ?」

くすくすと笑うが、スパートを掛ける為に速度を速めつつ、こちらも息が上がっていく。

「はっ…はっ……う、れ…し……」

いつもの悪態は何処へやら、素直に感じ入って惚けた笑みを浮かべる姿のギャップに思わずときめいて、奥を抉り性器全体で前立腺やら感じる場所を磨り潰す様に重圧を掛けながら、一気に溜まっていた物を解き放つ。

「んくっ……ふぅぅっ………」

「……ひゃっ……うぅぅんっ……あぁぁぁぁああぁぁぁっ!」

白目を剥くほど目を見開いて狂ったように体を震わせる。そして、白濁を奥底に叩きつけるように吐き出すルーディの逸物を食い千切らんばかりに締め付ける。
流石に少し辛そうな表情を浮かべるが、ざわめくようにうねる入り口付近が魅力的で最後の一滴まで吐き出すように腰を揺すりつつ出し終えるまで奥を穿ったままでいた。

「とり…あえず……軽く…爽やかに……ぷはっ……」

完全な満足はまだでシ足りないと言えば、まだ出来そうだがたっぷり出した余韻を味わう為にゆっくりと後孔から萎えた性器を引き抜く。

「……んぁ……あっ……あっ、あぁっ……」

それだけでも、完全にスイッチが入ったというか、理性の飛んだヴォルにはイクほど感じられてしまうらしく、またしても白濁を試験管内に放っていた。
流石に三回目は少量だったが、溢れかえってしまった様でボトッと落ちて腹の上に白濁がまだら模様を描いた。

「…………勿体ない…つか、続けては疲れるから、ちょっと待ってね」

言う言葉は多少は気遣う様だったが、再び嫌な予感のする悪戯な笑みを浮かべていた。
ほぼ放心状態でM字開脚気味で仰向けのまま、はぁはぁと荒く呼吸を繰り返すだけだったヴォルにはそんなことに気付く余裕はなく。

「つーか……折角、ナカ出ししたセーエキが溢れて勿体ないぜ? 栓してやろな」

拾った新鮮な精液入りの試験管に放ってあったコルク栓をして、ニヤニヤと笑いながらルーディの精液が呼吸の度にドプドプ溢れる後孔に緩いながら栓として押し込んだ。

「やぁぁぁぁぁあぁっ!」

細いながらも、硬い異物に栓をされる感覚に余韻に変わりつつあった快感がまた無理矢理引きずり出されて、溢れた白濁とは別のまだら模様が描かれて顎の辺りまで白く汚れる。

「……水デッポー……みたいだよなぁ……」

仕組みは聞かされているが、良くもまぁこんなに簡単に何度も精液が出るものだと関心しつつ、汗を吸い始めた自分の服を脱ぎ始めた。
責任を取って満足させないと男が廃るが、ルーディの信条であったので……

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