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♂廃プリさん拉致監禁四日目

♂がなかったから間違えてRTしちゃったんでしょうって

「2時間以内に3RTされたら媚薬を飲まされた状態で

貞操帯をつけられ数日経過した(廃プリさん)を描きます!」のテキスト部…

未完

近づいてくる足音に混濁した彼の意識は鈍いながらも浮上する。
下肢を痙攣した様にビクッビクッと跳ねさせ、音に反応して首を巡らす。
全身が自分の意識下の存在ではない様な違和感に苦痛を覚えながらも、復旧した思考は目隠しされたままの所為で何も見る事が出来ずに男の存在から思い浮かぶただ一つの欲求が何度も何度も呪詛の様に彼の中を駆け巡り支配する。
それを今、自分の元に歩んでくるであろう男に懇願したいのに口にボールギャグを噛ませられている為になけなしの唾液が滴り、風切り音に言葉にならぬ喘ぎが混じるばかりで意思を伝えることは出来なかった。

「流石に、四日は酷いもんだな……」

ボールギャグで唾液は飲み込みづらく溢れては滴り、更には四日も体の自由を奪われて生理現象をいつまでも我慢できる筈もなく、垂れ流しにされた小便は分解され特有の刺激臭を放つ。男は満面の笑みを浮かべながらも、青年からは見えないが鼻を摘んで態と臭そうに手を払って見せた。
自分でした事だから、貞操帯といくつかの革ベルトに拘束された四日前には見目麗しかったろう白髪の青年が何を望んでいるかも知っていたし、射精出来ない代わりに性器が萎えれば放尿は出来る様になっている貞操帯の所為で粗相するのも充分承知していた事ではあるのだが、まるで彼が悪いと言うように詰る言葉を吐く。

「しっかし、ションベンクセェから、萎える時もあんだろうが……俺が見に来るとバッキバキの勃起状態だな。その内、俺の足音聞くだけで勃起するんじゃねぇか?」

まさに放置状態で数日過ごした惨状に五感で不快を感じていたが、現れた男の気持ち一つでで飽和し後一歩で辿り着けるだろう絶頂の事で頭が一杯で一杯になってしまった様で、詰りの言葉が引き金になったのか腰を揺らしながら鼻息を荒くしていた。

「人としての尊厳もクソもあったもんじゃないな……ほんの四日前は、お綺麗な美青年だったのにねぇ……」

男はそうは言うが、元来の気質もあっただろうけれど、元々貞操帯を填め勃起を己でコントロール出来ない様に媚薬を盛ったのは男自身で全ての過失は男にあったのに青年を責める。
もごもごと口を動かし何かを伝えたそうにしつつ、股間、貞操帯に囚われたペニスを見せつけ何か気変わりを起こさせるように無様に何度もカクカク振ってみせる。その貞操帯の銀細工製の無駄に意匠に凝ったデザインで雅やかであるが、勃起している限り何物も排泄出来ぬ凶悪さも兼ね備えている。

「ふぅー……うぅ……んふぅ……うー……ふうぅううううう……」

男は何を言っているのか分からない振りをして、相手は目隠しで見えないのに首を振る。勿論、何が言いたいかは察しが付く。

イかせてくれ! 貞操帯を外してくれ! ――――――

聖職者らしからぬ商品説明の彼なら、もっと素敵な言葉を吐いてくれるかもしれないと鼻歌を奏で始めながら、すぐ傍らにある水道の蛇口を掴みながら、その先につけられたホースを男は握る。
触れるには流石に汚れ過ぎてしまったなぁとしみじみすっかり薄汚れてしまった白を基調に青と紫で彩られた法衣を纏う青年を見つめ、手にした蛇口を思いっきり捻った。

「んぶっ……ひゃっ……うぶっ……うぅっ……」

目隠しをされて見えない事を良いことに、男は意地悪く顔に目掛けて最初水を浴びせかける。溺れそうになって必死に顔を背けながら、急に浴びせかけられた冷水に更に激しく身を震わせる。

「ふひっ……ひぃぃいいいぃぃ……っ…………」

男は笑みを殊更深め、潰した口を彼の晒された下肢で異彩を放つ貞操帯の顔に似合わず目立つ性器を閉じ込めたペニスケース部に冷水を浴びせかける。
鋭く金切り声で悲鳴を上げているが、それでも射精も排泄も己の意思ではままならぬ様な貞操帯をつけられてからずっと媚薬漬けにされた淫乱な彼には堪らぬ刺激となるのだろう逃げるより寧ろ自らもっと強く当たる様にと腰が迫り上がっていく。
男はホースを投げ捨て、つかつかと彼に何か思い立った様子で歩み寄る。
すると余韻でビクビク腰を跳ねさせたままだが、彼も男が何かしようとする気配を視覚以外の感覚で識ろうと意識を集中させる為か、もしくは機嫌を損ねぬ様にか様子を伺うように動きを止めた。

「しかし、イイ声で啼くな。目隠しに口枷をしたままの方がお前を追い詰めるには良さそうだが、ままじゃ、イイ顔が見られないし、勿体ないな……」

責めるには拘束が多い方が良いだろうと男は思ったが、行動でこれだけ浅ましく強請る彼の姿に淫欲に濡れた目を曝し、言葉を失いながらも心地よい悲鳴を奏でる口に言葉を戻し、それぞれが語る彼の醜劣さをまざまざと眺めたいと言う欲求が込み上げてきていた。
言葉と頭で葛藤したが、悪ければ今までよりは効果が薄れるだろうが戻せば良いと逡巡は短く、すぐにも両方を外しに掛かる。
水で濡れるのは少し厭だったが、しゃがんで抱き起こしてまずは目隠しを少々乱暴に上にずらして外す。それから、彼の頭の後ろに両手回して金具を外し、ボールギャグを取り去る。

「……ぅ……ぅ、っは……はずし……て……も……もう、やぁ……イ、イかせ……てぇ……」

出会ったときの利発そうな雰囲気など微塵もなく、泣きそうな顔で男に懇願してくる。契約に基づき、男娼である彼の数日を買い上げたのだが、単純にそれでは面白くなかったので当人は拉致監禁されたと認識している筈なのに、外して帰してでは台詞がなかったのに笑いが込み上げてくる。

「ぷっ……ハッ、ハハッ……オウチカエシテー、じゃないのかよ。無事帰るより、そのデカマラぶっ放してイキたいのか?」

手を放し突き放すような台詞を吐きながら、態と焦らすように男は立ち上がり、再び見下すように彼を見下ろして、爪先でペニスケースの部分を軽く小突く。

「んぁっ……ぁはぁ……だ、だってぇ……これ以上……くすり……おか、しくなる……イッ、たらぁ……イタイ……くるしい……おねが、いぃ……しゃせー、したい……おちんぽ……イかせてぇ……」

最初は哀れみを誘うような懇願の表情をしていたが、股間を小突かれ、自分の言葉にも興奮し煽られてきたのか、徐々に表情が卑しく崩れた物へ変化していく。腰を目立たせる為に揺すり上げて、両腕が後ろ手で固定されている為にバランスを取れず無様にも濡れた床に再び倒れ込む。

「お…おね、おねがいっ……これぇ、外してっ……イかせて、くれる…ならっ……好きにして、いい……からぁ……ちんぽ、ギンギンで……ケツマン……ずっと、ヒクヒクして、つらい…のぉ……あなたの、おちんぽ……ハメて……おくすり……のま、せたの……犯したい、から……でしょぉ?」

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